【4月に増えるぎっくり腰にご注意ください】

2026年04月29日

女性がギックリ腰になった画像

春になり暖かくなってきた4月。
実はこの時期、「ぎっくり腰」で来院される方が増える傾向があります。

「急に痛くなった」
「朝、起きた時に動けない」
「くしゃみで痛めた」

こういったお声が多く聞かれます。

なぜ4月にぎっくり腰が増えるのか?

4月は身体にとって意外と負担がかかる時期です。

・朝晩と日中の気温差が大きい
・新生活や環境の変化による疲労やストレス
・運動不足からの急な活動量アップ

こういった要因が重なり、筋肉がこわばりやすくなります。

その状態で
・前かがみになる
・重い物を持つ
・急に動く

と、腰に強い負担がかかり、ぎっくり腰につながることがあります。

こんな方は要注意です

・最近、腰に違和感がある
・デスクワークが多く姿勢が崩れている
・運動不足が続いている
・朝起きた時に体がかたい

このような状態は、ぎっくり腰の“予備軍”かもしれません。

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【ぎっくり腰を防ぐためにできること】

日常で意識したいポイントはこちらです。

・朝起きてすぐに急に動かない
・軽いストレッチで身体をほぐす
・身体を冷やさないようにする
・無理な姿勢での作業を避ける

ほんの少しの意識で、予防につながることもあります。

【違和感のうちにケアすることが大切です】

ぎっくり腰は突然起こるイメージがありますが、
実際には「疲労の積み重ね」の上で起こることが多いです。

「少し張っているな」
「いつもより重だるいな」

この段階でケアしておくことが、悪化を防ぐポイントです。

狭山ヶ丘バランス整骨院でできること

  • ハイボルト施術で痛みの原因を特定し炎症を抑える
  • 手技で硬くなった筋肉を緩める
  • 歪みを矯正して再発防止
  • 楽トレで良い姿勢を維持する筋肉を鍛える

詳しくはこちら→腰痛

【つらい腰の不調は我慢せずご相談ください】

狭山ヶ丘バランス整骨院では、
お身体の状態に合わせたやさしい施術でサポートしています。

「これくらいなら大丈夫かな」と我慢せず、
気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

【まとめ】

4月はぎっくり腰が起こりやすい季節です。
環境の変化や寒暖差により、身体には見えない負担がかかっています。

無理をせず、早めのケアを意識していきましょう。

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