四十肩・五十肩は放っておいて大丈夫?
2026年05月21日
肩が上がらない・服を着るのがつらい時に知っておきたいこと
「最近、肩が上がりづらい…」
「後ろに手を回すと痛い」
「夜中にズキズキして眠れない」
40代〜50代頃になると、このような肩の不調を感じる方が増えてきます。
一般的に「四十肩」「五十肩」と呼ばれる症状です。
正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩まわりの筋肉や関節の動きが悪くなることで、痛みや可動域の制限が起こる状態を指します。
四十肩・五十肩のよくある症状
・腕を上げると痛い
・髪を結ぶ動作がつらい
・エプロンの紐を後ろで結べない
・洗濯物を干すのが大変
・夜中に肩がズキズキ痛む
・肩を動かさないうちに固まってきた感じがする
初めは「少し痛いだけ」と感じても、徐々に動かしづらくなるケースも少なくありません。
なぜ四十肩・五十肩になるの?
はっきりした原因が分からないことも多いですが、
・長時間のデスクワーク
・姿勢のクセ
・運動不足
・肩まわりの柔軟性低下
・血行不良
・疲労の蓄積
などが関係していると言われています。
特に、猫背姿勢や巻き肩が続くと、肩関節に負担がかかりやすくなるため注意が必要です。
「そのうち治る」は注意が必要です
四十肩・五十肩は時間の経過とともに落ち着く場合もあります。
しかし、痛みを避け続けて肩を動かさない状態が続くと、関節が硬くなり、動かしづらさが長引いてしまうこともあります。
無理に動かすのは逆効果になる場合もあるため、状態に合わせたケアが大切です。
狭山ヶ丘バランス整骨院では
狭山ヶ丘バランス整骨院では、四十肩・五十肩による肩の不調に対して、
・肩だけでなく首や背中のバランス確認
・姿勢や身体の使い方のチェック
・無理の少ない施術
・ご自宅でできるセルフケアのアドバイス
など、一人ひとりの状態に合わせて対応しています。
「肩が痛くて日常生活がつらい」
「最近、肩の動きが悪くなってきた」
「どこへ行けばいいか分からない」
そんな方は、無理を我慢しすぎず、お早めにご相談ください。
詳しくはこちら→五十肩・四十肩
まとめ
四十肩・五十肩は、肩の痛みだけでなく、日常生活にも影響しやすい症状です。
早めに身体の状態を確認し、適切なケアを行うことで、負担を軽減しやすくなる場合があります。
肩の違和感が気になる方は、お気軽にご相談ください。
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